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潜水の世界―人はどこまで潜れるか

潜水の世界―人はどこまで潜れるか星4つ
「大修館書店」(2002/10) 池田 知純(著)
21×15cm 225P
¥2,415(税込)

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素潜りから大気圧潜水まで、様々な潜水方法の過去から現在に至る潜水の歴史と先人の努力を、平易な言葉でまとめ上げた潜水の解説書。

素潜り、ベル潜水、送気式潜水、スクーバ潜水、飽和潜水、バウンス潜水、大気圧潜水の7章からなり、各潜水方法の 解説、その歴史や時代背景、問題点、開発過程、今後の進化の予想などが一般の人にも分かりやすい言葉で書かれていて、 予備知識のない人でも戸惑うことなく読み進めることができます。

特にベル潜水、飽和潜水、バウンス潜水などの一般的に馴染みのない潜水方法については、なぜそのような潜水方法が 考案されたのかといったことも含めて大変興味深く、少しでも深く、少しでも長く潜ろうとして先人たちが払ってきた 苦労と犠牲、知恵と努力に頭の下がる思いです。

潜水全般について体系的に書かれた本がほとんどない中、本書はさまざまな潜水方法について色々な角度から解説しており、 潜水ということに関しての幅広い知識が得られる、貴重な一冊です。
特に歴史的観点からの解説にも力点が置かれているので、先人の海に対する思いを垣間見ることができ、興味深いものがあります。

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